メディカルフットケアとは…

足裏の角質、タコ、魚の目をドイツ製の最新機材や専門器具を使用してケアするメニューです。

メディカルフットケアタコやウオノメ、角質ケア、巻き爪、爪ケア、外反母指、靴の事など、何でもお気軽にご相談ください。

メディカルフットケアは、足の不調やトラブルにお悩みの方、スポーツをされている方、普段歩くことが多い方におすすめのフットケアです。以下のような方に喜ばれています。

  • 足の美しさが気になる女性の方
  • 運動力を向上させたいアスリートの方
  • 痛みがあり歩きづらいご年配の方
  • 革靴を履かれているビジネスマンの方

足の重要性について

立ったり歩いたりする動作は、人にとって非常に重要な機能です。

足底にあるタコやウオノメ、外反母指、巻き爪などは、美容だけではなく健康にも影響します。これらのバランスが崩れてしまうと、肩こりや頭痛、神経痛、腰痛になりやすくなってしまうのです。

人間の足裏にはメカノレセプターという、足低が接地した部分の情報を脳に届ける感覚受容器があります。
足にできたタコやウオノメなどは、足底の感覚受容器の活動を低下させ、そして痛みを避けるために歩行動作が崩れ、結果として立位・歩行バランスが崩れてしまいます。

私たちはこのメカノレセプターを通して身体を真っ直ぐにバランス良く立つことができます。しかし足裏に角質、タコ、魚の目などが出来てしまうと脳はそこに異物があると認識して避ける体勢を取り、筋肉に余計な緊張が入ります。また感覚受容器の機能も低下してしまうため、身体に負担のかかる歩行となり、転倒のリスクにも繋がります。

メディカルフットケアをすると足裏の痛みが取れるだけでなく、足底の感覚が正常になることでメカノレセプターの機能向上による姿勢・歩行バランスの改善、さらには見た目も美しくなりますので、様々な方にお勧めです。

メディカルフットケアの流れ

症例ケース1 フットケア前の足の画像足底の状態を視診・触診し、状態を確認します。

足底を清潔にし、削りやすくします。

フットケアファイルを使用し、硬くなった角質を削ります。

細かい部分や症状により専用の機械を使用し、削って仕上げていきます。

症例ケース1のメディカルフットケア後の写真
最後にフットクリームで保湿をします。

フットケア後は状態を維持するための姿勢・歩行指導や普段の生活での注意点を専門家がアドバイスしていきます。

最新式ドイツ製フットケアマシンのケア
最新式ドイツ製フットケアマシンによるケア
プロフットケアリストによるヤスリケア
プロのフットケアリストによるヤスリケア

症例befor→after

befor

after

befor

after

befor

after

角質の肥厚や魚の目、たこなど症状の出る場所は人それぞれ違います

主な原因として、歩行・歩行時の重心のかけ方の違い・足裏のアーチの崩れ・サイズの合わない靴を履いている・外反母趾・内反小趾・偏平足など…ほかにもありますが、このような生活環境や動作と深く関係が結びつくことが多くあげられます。
その時だけの改善ではなく、その方の日々の生活において何が原因となっているのか、その後の生活の環境や動作が変わらないと時間がたつにつれ同じ症状を繰り返すことがあります。そのため当院では専門家がしっかりとヒアリングし、アドバイスや指導を行いその後の症状改善に努めています。

歩行診断機やインソール処方も行っていますので一度ご相談ください。

巻き爪治療

巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んだ状態になることで、足の爪に多く起こります。
爪が皮膚に食い込むことによりその部分が炎症を起こし、痛みを生じることがあります。
巻き爪がある部分に痛みが起こるだけではなく、姿勢や歩き方が悪くなるため、膝や腰の痛みの遠因となり、特に高齢者の場合は転倒につながる危険もあります。

原因

主に「間違った爪の切り」「指への過剰な力」「指に力がかからない状態が長くつづくこと」などが原因で起こります。

「間違った爪切り」で多い深爪をすると、足趾に力が加わった際に、爪の先の皮膚が力を受けて盛り上がります。結果、爪まっすぐに伸びきることができずに厚みが増したり、両端が巻いたりしてきます。また、爪の両端の切り残した部分がとげのように皮膚に突き刺さり、痛みや炎症を引き起こす「陥入爪」の原因となることもあり、痛みを改善しようと深爪を繰り返すと症状が悪化してしまうこともあるため注意が必要です。

「指への過剰な力」は外反母趾や足にあっていない靴を履いた場合にかかりやすくなります。歩行時に足趾に過剰な力が加わるため、爪がまっすぐ伸びづらくなり巻き爪になります。

「指に力が入らない状態」は偏平足や足の指に力をいれずにぺたぺた歩く癖がある人や寝たきりの人など、日常で母趾に体重がかからない状態が長く続くことです。爪には丸まっていく性質があり、通常では歩行時に地面から力が加わることで爪は平らになりますが、力が加わらない状態が続くとどんどん巻いていってしまいます。

巻き爪治療ケース1

使用する器具



巻き爪治療の流れ

治療前の写真

01.爪を切り整えます

02.機械を使用して爪表面や
全体を整えます。

03.スパンゲを使用した治療

※スパンゲはドイツの矯正システムで、特殊なプラスチック製の平らなスプリングになっています。爪全体にあてがうことによってスプリングの力が爪全体に分散されるので、どこかある部分を強く圧迫するということはありません。爪の根元の部分も影響されやすいため、巻き爪が改善されるとともに、即効的に痛みを軽減します。

巻き爪治療後の写真

巻き爪治療は専用の器具やテーピングなどを用いて治療します。治療後は正しいセルフケアをすることで再発予防や改善が見込めますので、ケアの方法や歩行の指導、靴の履き方等の指導を行います。

当センターのメディカルフットケア
  • 筋力強化訓練
    足裏の筋肉体操の指導など
  • バランス保持訓練
    バランスディスクを使用したエクササイズなど
  • タコ、ウオノメ、巻き爪に対する施術
    ドイツ式フットケアマシンによる爪ケア、足裏ケア、巻き爪対策など
  • 外反母指への施術
    テーピングや関節調整など

foot-care03その他、立ち方・歩行の指導やご自宅でできる予防法などもご提案させていただきます。
ご自身やご家族、ご友人の足の症状が気になる方は、当センターの専門家にお気軽にご相談ください。

メディカルフットケアについて
もっと詳しく知りたい方へ

//tatikawa-labo.com/medicalfoot/

初回限定コースフットケア
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