肩こりとは?

肩こりでお困りの方へ。国家資格保持者による安心な施術で肩こり・張りをしっかり改善します。

「肩こり」とは言うものの、肩だけではなく、首や背中も張りやこりを感じることが多くありませんか?
主に僧帽筋に起こる症状ですが、僧帽筋は後頭部から肩周囲、そして腰に付着する筋肉です。

人間は二足歩行をするため、もともと首や腰に負担がかかりやすい体をしています。
首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。

平成16年国⺠生活基礎調査では、男女ともに自覚症状として肩こりを訴える割合が高いという結果が出ています。

原因

首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の悪い人(猫背・前かがみ)、運動不足、精神的なストレス、なで肩、⻑時間同じ姿勢をとること、ショルダーバッグ、冷房などが原因になる。
とくに肩こりを引き起こしやすい状態として、以下が挙げられます。

  • 同じ姿勢でのデスクワーク
  • 眼精疲労
  • 運動不足による筋肉疲労と血行不良
  • ストレスによる緊張
  • 寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ
それらの要因が単独、または、互いに関連し合いながら肩こりを引き起こしています。
肩や腕などに痺れを伴う「頸肩腕症候群」の初期症状や、「五十肩(四十肩)」である場合もあります。

診断

問診や神経学的診察、特に触診で僧帽筋の圧痛と筋緊張、肩関節可動域や頚椎疾患のチェックなどで診断します。
頚椎疾患、頭蓋内疾患、高血圧症、眼疾患、耳鼻咽喉疾患、肩関節疾患の随伴症状としての「肩こり」も 少なくありません。

一般的治療法

  • マッサージ療法(筋肉の血流を改善させ、筋緊張をやわらげる)
  • 鍼灸治療
  • 温熱療法(蒸しタオル、入浴などで筋緊張をやわらげる)
  • 運動療法(筋力強化)
  • 安静
  • 薬物療法(シップ薬、筋弛緩薬、消炎鎮痛剤、局所注射など)
  • 姿勢指導

メディカルジャパンにしかできない介入例

腱板炎・腱板損傷とは違い、基本的には血行不良によって引き起こされるもののため、血流の改善を目的とした治療となります。

首~肩~背部、更には腰や足…と全身からアプローチすることで、ご自身で自覚されている部位だけでなく、隠れている要因も改善していきます。
また、それに伴い呼吸法や姿勢矯正を行うことで、可動範囲の拡大や柔軟性の向上を目指します。
早期の改善をめざすため、一人一人に合わせたカウンセリング、カスタマイズ施術、オーダーメード施術をご提供します。
痛みが出た際、初期段階で処置を間違えてしまうと、大変な事態を引き起こすことに繋がりかねません。
ぜひ、国家資格取得者が対応する当院にお任せください。

予防法やリハビリプログラム

徒手や鍼灸などで血流改善をして行きますが、日常生活に置いて日々気をつけることで治療効果の維持、また「こりにくいカラダ」を手に入れることが出来ます。
そのための様々な運動方法や身体の使い方、日常生活においての改善点などもレクチャーさせて頂いております。

来院された方の喜びの声

美容師の仕事をしている為、仕事中腕を上げていることが多く、慢性的に肩が凝ってしまいます。職業病なのでしょうがないことではあるのですが、こちらで診てもらうようになり、蓄積の量はだいぶ減ってきたのかなと思います。あと、一番大きかったのは、仕事中の立ち位置や腕の角度など、今までは変えようとも思っていなかったところを、いい意味で指摘して頂き、それを変更した事で、辛さが半減したということです。その他にも、肩甲骨周りの細かい筋肉のトレーニングで負担のかかる筋肉のサポートができるようにするなど、自分ではできなかったサポートをしていただけているので、本当に助かっています。

神経系

神経痛(三叉、肋間)/偏頭痛/歯痛/ヘルペス/帯状疱疹神経痛/しびれ