不妊症

不妊症でお困りの方へ、安心の国家資格者による施術にて不妊症をしっかり改善いたします。

日本では10〜15%の夫婦が不妊症

日本では、避妊をせず性交渉を行なっても、子供を授からない夫婦が10〜15%います。不妊症は身近な問題となっており、不妊治療は子供を希望する夫婦のための治療です。不妊治療は大きく分けて4つの種類があります。

①基礎体温を測定して排卵日を予測するタイミング療法

②薬で排卵を促す排卵誘発法

③精子を子宮に注入して受精の確率を上げる人工授精

④採取した精子と卵子を受精させて子宮に戻す体外受精

これらの治療と合わせて鍼灸や整体、アロママッサージなどで着床率を向上させるのが弊社のプログラムです。

原因

不妊症の原因はいくつかあります。

女性はホルモンバランスの乱れ、卵管や子宮に器質的な問題がある場合。 また、男性も器質的な問題に加え、精子の運動率が低いと、着床に繋がりにくくなります。 大切なことは、必要な検査を受け、妊娠できない原因を特定することです。原因を明確にすることで、自分達に合った最適の治療を見つけることができます。

一般的治療法とメディカルジャパンでの介入の違いと改善への流れ

一般的な不妊治療とは、前述した内容ですが、体外受精や胚移植などの生殖補助医療を用いても必ず妊娠できるわけではありません。

弊社では、受精卵が内膜に着床し、その後妊娠をしっかりと維持できるよう、母体の呼吸量と内臓血流量に着目しています。そのため、人間が生きていく上で必要な機能である「血圧」「血中酸素濃度」「脈拍」を毎回測定。「自律神経診断」と「抹消血流診断」で身体の状態を評価して、適切な治療を進めていきます。

【体操や姿勢改善】

治療を進めていく上で大切なことは、自分自身で健康な身体を維持していくことです。健康三大要素である「運動」「栄養」「休養」を意識した生活を行い、ストレスや冷えに負けない身体作りをしていくことになります。呼吸量と内臓血流量を安定することで、それらの問題に打ち勝つことが出来るのです。弊社では、そのために必要な体操や姿勢改善を治療と合わせてお伝えしていきます。

来院された方の喜びの声

4年間、不妊治療を続けてきました。人工授精に顕微授精、色々と試してきましたが、思うような結果が出ず、一度治療を休んでいました。その間に、リラクゼーションも兼ねてメンテナンスでこちらに伺った際、不妊治療もやっていることを教えて頂き、今すぐにという気持ちにはなれなかった為、また再開する気になれたときにはお願いしてみようかなくらいの気持ちで聞いていました。それから、半年ちょっとした頃から再開しようかなと思い、経験したことのなかった鍼治療や加圧など、今までとは全く違ったアプローチで再開する事にしました。4、5ヶ月の治療後、再度人工授精を試し、初めて着床に至りました。まだ、安心はできませんが、私には病院通いではなく、体を動かし、鍼での治療の方が合っていたのかもしれません。病院が良いで行き詰まっている方は、気分転換に、話だけでも聞いてみられるといいかと思います。